よくある質問

こんにゃくの保存方法(未開封・開封後)を知りたい。

▼未開封の場合
こんにゃくは未開封の状態であれば常温保管が可能です。

▼開封後(冷凍不可)
開封後は冷蔵庫に保存し、できるだけ早めにご使用ください。また、こんにゃくは冷凍できません。冷凍すると痩せて食感が変わります。

こんにゃくの下処置の方法はどのようにすればいいですか?

カットしたこんにゃくを水から数分間ゆで、アク抜きしてからご使用ください。
アク抜き後乾煎りし、水分を飛ばしてから調理いただくと一層味染みが良くなります。

▼生食用こんにゃくの場合
刺身こんにゃくなどの臭みが気になる場合は、水を張った容器にこんにゃくを入れて、冷蔵庫に一晩おいてから召し上がっていただくのもおすすめです。

ところてんは開封後に水洗いしたほうがいいですか?

ところてんは保存性を高めるため、酢水に入っています。
ざるにあげて液きりをし、そのままお召し上がりください。
酢水の酸味が気になる方は軽く流水で洗ってからお召し上がりください。

こんにゃくを調理した際に、まれに色が変わるのはなぜですか?

こんにゃくは凝固剤として石灰(水酸化カルシウム)を使用しているため、アルカリ性の性質を示す珍しい食品です。
ごぼう・玉ねぎ・里芋などの、アクの強い野菜がこんにゃくのアルカリ成分と反応した場合、緑色・黄色・紫色等に変色することがあります。

カロリーや成分を教えてください。

市販している全ての製品の裏面には、栄養成分を表示しております。
製品の栄養成分(エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量)は商品のご紹介ページにてご案内しております。

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商品に含まれるアレルゲンについて教えてください。

市販している全ての製品の裏面に、製品に使用している『原材料』を表記しております。
アレルゲンについては『原材料』に全てのアレルゲンを記載しておりますのでご確認ください。
商品のご紹介ページにてもご案内しております。

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しらたきと糸こんにゃくは違うものですか?

もともと、「しらたき」は関東で、「糸こんにゃく」は関西で作られていたもので製法自体が異なっていました。現在は両者の製法は同じなのですが、呼び方が昔のまま関東では「しらたき」、関西では「糸こんにゃく」と呼ぶことが多いため、地域による違いとして認識されています。

▼しらたきの元来の製法
まだ固まっていないノリ状のこんにゃくを、目皿のようなものを通して細い糸状に突き出したあと、ボイルして固めたもので、目皿から出てくる様子が「白滝」のようであることからこの名前がつきました。

▼糸こんにゃくの元来の製法
板状に固めたこんにゃくを糸状に切ったもので、一般的にしらたきより太くなります。

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糸こんにゃくに白い綿のようなものが入っていました。これは何ですか?

糸こんにゃくを製造する過程で、製造時に使用する凝固剤(水酸化カルシウム)が、こんにゃく粉に含まれる食物繊維がこんにゃく粉および水と反応して発生し、繊維状のかたまりになることがあります。
こんにゃく業界では「も」と呼ばれるもので原料由来のものなので、品質には問題ございませんのでご安心ください。

生芋こんにゃくの色が黄色っぽいのはどうしてですか?

こんにゃく芋の皮部分には「ポリフェノール」と呼ばれる色素、渋みの素となる成分が多く含まれています。
「ポリフェノール」は抗酸化作用があり、様々な病気の予防に役立つことで知られていますが、こんにゃくの凝固剤として使用している水酸化カルシウムのアルカリ性に反応し、黄色っぽく変化することがあります。
板こんにゃくから出てきた水分が黄色っぽくなっていることがありますが、これは品質劣化によるものではなく、原料であるこんにゃく芋にポリフェノールが多く含まれることを意味しています。安心してお召し上がりください。

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